とにかく繋がりを増やす努力

①宣伝も兼ねてのワイン会
近隣の飲食店やパン屋、酒屋、魚屋、惣菜屋のスタッフに手伝ってもらい、儲けど返しのお得なワイン会を開いていました。近年、ワインを飲む人が増えてワインへの注目度が上がって来ました。
また地元でチョットお洒落なワイン会を開けば話題性にもなり、地域活性化に繋がり宿泊施設としてのネームバリューも上がります。
ワイン会に集まってくれた人達がみんなSNSで勝手に宣伝してくれるのですからワイン会での収益など必要ないですね。
また飲食店や各店の宣伝も一緒にさせて貰います。そうすると必然的に各店が姉妹店意識を持って下さり、宿泊のゲストのご紹介に繋がって行きます。ワインの専門商社の社員(殆どの社員がソムリエの資格を持っています)をワイン会に派遣してくれないか交渉してみます。
その商社からワインを買い、また当日にはワインも販売できます。

②近隣の方を招いた期間限定のカフェ

近隣と仲良くしておくのは民泊の必須アイテムです。そこで思いついたのが期間限定カフェです。昼間の営業なので、宿泊のゲストが入ったとしても大丈夫です。近隣にフライヤーを撒き、知り合いを通じて近隣ゲストをお招きしコーヒーをご馳走します。
その時に「こんな事して欲しい」を聞きます。 その時に予約を頂ける事も多いのです。

例えば近々、婚礼や法事があり地方からお客さんがあるから使わせて欲しい。家は狭いので泊まって貰えないか、または泊まれるけれど掃除が大変と言う事で奥様は大喜びです。
こう言う場合は直接予約になりますので、ホテル検索サイトに手数料を払う必要もありません。
キチンと対応すれば、その方が違う方へと紹介して下さり、数珠繋ぎでゲストの予約が入る流れが出来上がります。


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